リーグパスを利用したNBA視聴スタイルの(再)検討:昨季の反省を活かして

選手の来日や移籍など、シーズンオフにまつわるイベントごとは大方終わって、NBAファンとしては少し寂しい時期になりました。
そこで、時間のあるこの時期に、新シーズンを迎える準備をしておこうと、今回の記事では、リーグパスを利用したNBA視聴スタイルの(再)検討をしてみたいと思います。

 

昨季の視聴スタイルとそれに伴う反省点

私は、昨季(2016-17)から、NBAリーグパスを利用し始めました。

 

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丸1シーズンのリーグパス生活を経て、視聴スタイルについて反省点が見えてきましたので、アレコレ書いてみようと思います。

 

  • あまりにもひとつのチームの試合ばかり観すぎた
    現役時代から大好きなジェイソン・キッドがHCをしている、また、ヤニス・アデトクンボを始めとした、将来性豊かな、今後が楽しみな若手が揃っている、といったことから、ミルウォーキー・バックスの試合ばかりを観戦。
    その結果、全体の観戦「バランス」がとても悪くなってしまう結果に。
→シーズンの早いうちに全30チームを網羅的にバランスよく観ておかないと、シーズンが終盤を迎える頃、殆どまたは全く観てないチーム/選手が出てくる。
→終盤は、プレイオフ出場権争いがかかったチームの試合ばかり観るようになるので、なおさら。
→優勝争いにも、プレイオフ出場権争いにも絡まないようなチームは、タンキング戦術(ドラフト順位を上げるため、主力選手を休ませたり、故障した選手の復帰を急がせない、など)を採ってくるので、シーズン序盤に観ておかないと、終年観ることなく終わってしまう選手も出てくる。
→私の場合、ジョエル・エンビードがちゃんとプレイしてる試合を、たぶん一試合も観ていない。観ていても、調子が悪かったり、何らかの理由で出場時間が短かったりして、彼らしいプレイはしていない筈で、そんなわけもあって印象に残ってない。
 
  • 試合以外のコンテンツも観ようと欲張りすぎた
    なんだかもったいない気がして、その日行われている/た試合だけでなく、過去の名勝負などの映像やドキュメンタリー番組、トーク番組などを、無理して観ようとしていた。
→過去の名勝負なんかは、シーズンオフの時間のあるときなんかに観ればいいので、シーズン中は無理して観ることない。
 
  • 意外と、リーグ全体の動向などに疎くなる
    主にNHK BS1で観ていたときは、試合中継を観れば、「今週のNBAトピック」などで、故障者やトレード、出場停止、記録的快進撃、スタッツ、こぼれ話などの情報を自然と入手できたが、リーグパスだけで観戦していると、意識して情報を取りに行かないと、手に入らない。
    リーグパス内で観られるNBA TVなどで情報収集しようと思えばできるが、試合観戦に加えて、わざわざ観たりはしない場合が多い。
→普段の情報収集(Twitterや各スポーツ情報サイトなど)を意識的に行うようにする。
→リーグパス内でも、簡単な操作で、「今日/今週のNBAトピック」的に、その日/週のニュースをヘッドライン方式でチェックできると有り難い。
 
 

あとがき

NBAリーグパスを利用する際に生じる不便な点や要望などを書き連ねてしまいましたが、基本的には満足して利用させてもらってます。悪しからず。

ひとつのチームばかり観てしまうことについては、そのおかげで、一人の選手の(シーズン中の)成長や、チームの成熟過程を定点観測できて、これはとても楽しい経験ですし、ドキュメンタリーなど、試合以外のコンテンツが充実しているのは、有り難いことこの上ないですし、リーグの動向に意外と疎くなるということに関しても、その分、目の前の試合に集中できる、ということもあります。

要するに、リーグパスのサービスを上手く活用して、NBAを楽しめばいいということですね。

来季の開幕が今から待ち遠しい、i-love-this-gameでした!

NBAプレイオフ2017・個人賞など雑感

NBAの2016-17シーズンも終わり、シーズンオフ真っ盛り(って言い方はないかな?)ですね。
今回の記事では、いまさら感は否めないですが、プレイオフや個人賞などについて、思ったこと感じたことを、つらつらと書いていこうかと思います。

 

 

レイオフ

ゴールデンステイト・ウォリアーズが、圧倒的な強さを見せつけ、プレイオフを勝ち上がり、そして、ファイナルを制しました。
いやぁ、ホントに強かったですね。

今年のプレイオフは、個々の試合も大差が多く、シリーズとしても短期決戦になってしまうことが多く、主力の怪我に泣くチームもあり、全体としては、盛り上がりに欠ける、観ている方もボルテージがいまいち上がり切らない、そういうものになってしまいました。(※個人の感想です)
僅差の試合が相次ぎ、第7戦までもつれるシリーズばかりで、しかも、クラッチタイムでビッグプレイが飛び出したりするような、観ている方もジリジリする、いい意味で心臓に悪い、そういうプレイオフだと嬉しかったのですが。

さはさりながら、見所が全くなかったわけではもちろんなく、ウォリアーズの見事さそれ自体が目の保養になりましたし、それ以外にも、注目すべき点はたくさんありました。
以下では、個人的に気になった/ワクワクした/ガッカリした点を、勝手ながら挙げていきたいと思います。

 

ちなみに、ファーストラウンドが行われている頃に書いた記事がこちら↓

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ジョン・ウォール

ジョン・ウォールはやっぱり良いポイントガード
クリス・ポールを除けば、現在のリーグで、PG(らしいPGの中)で一番なのではないかと。
NBA入りした当初は粗さが目立った印象がありますが、今では、プレイメイカーとして最高クラス。
ちゃんと周りが見えていて、自分で行くか周りを活かすかの見極めが素晴らしいと思います。どちらもあり得るようなプレイをするので、ディフェンスとしては非常に守りにくいのではないかと。
そして、勝負どころでの心臓の強さも魅力的。
リーグで最も過小評価されてる選手の一人だと思います。

 

クリス・ポール

ポールが全盛期のうちに、主力としてチームをファイナルに導いて、さらには優勝する姿が見たい。。
クリッパーズはここ数年、優勝候補のひとつでありながら、ナンダカンダで残念な終わりを迎えることが多いのですよね。
今年もブレイク・グリフィンが怪我してしまい、結局、敗退。
ウォールも素晴らしいのですが、CP3はリーグ史上でも有数の名PGだと思うので、その彼のファイナルでの雄姿を見たいのです。
現行体制では優勝に届かなかったクリッパーズは、遂に解体を決意、CP3はロケッツに加わりました。ジェームス・ハーデンとの相性など、気になることは多いのですが、2~3年のうちに、是非ともプレイオフを勝ち上がり、優勝を手にしてほしいところです。
キャリア晩年になって、勝てるチームに移籍して、一応優勝、というのではなく。

 

ヒューストン・ロケッツ

ビッグマン以外は全員スリーポイントラインの外側に陣取って、あとは、オフェンスの全権をハーデンに委ねて、煮るなり焼くなり、お好きにどうぞ、ハイピックからヘルプが来なければゴールにアタックし、ヘルプが来たら空いてる奴にパスしてスリー、っていうオフェンススタイル。
当たるとトンデモナイけど、当たらないとやっぱり勝てない、っていうので、やっぱり勝ち上がることはできませんでした。
それはそうだよね、というのもありますが、気になるのは、CP3が加わる来季、どういった戦術を採用してくるのか、ということ。
当代随一の司令塔を擁して、あのスタイル(だけ)で行くのはもったいない気がします。
CP3が加入した戦力を最大化する戦術を、きっとマイク・ダントーニは考えてくるんだろうなと。
彼にとっても、既に名将の一人との認識を受けていますが、もうワンランク上がるためには、ファイナル進出、そして、優勝、というのが必須です。

 

ミルウォーキー・バックス

トロント・ラプターズとのファーストラウンド、結局敗退してしまいましたが、観ていて面白いシリーズでした。
特に、第6戦、負ければ敗退決定の崖っぷち、第3Q残り5分7秒で25点差(46-71)、普通ならそこで終わりという時間と点差、そこからの追い上げが凄かった。
第4Q残り3分6秒で遂に逆転(80-78)!
最終的に試合には敗れてしまいますが、観ていてドキドキ、ワクワクする、素晴らしい試合でした。
あとは勝ってさえいれば。
ヤニス・アデトクンボやクリス・ミドルトン、ジャバリ・パーカー、マルコム・ブログドン、ソン・メイカー、グレッグ・モンローといった、有望な若手・中堅が多く揃い、そこに、ジェイソン・テリーやマシュー・デラベドバといった海千山千の曲者がスパイスを効かせる、観ていて楽しい、なんというか、「応援し甲斐のある」チームです。
チームのキャッチフレーズ"OwnTheFuture"を地で行く、そんな展開を期待しています。

 

ファイナル

ウォリアーズが5戦でキャブズを下したファイナル、強すぎて面白くない、とか、史上最多のシーズン73勝をしたチームにケビン・デュラントが加わるなんてズルい、勝って当たり前、そんな優勝に価値はない、とか様々な批判がありますが、それはそれとして、レブロン・ジェームスにカイリー・アービング、ステフィン・カリー、クレイ・トンプソン、さらにKDと、どの一人を取っても、ファンタスティックなプレイを見せてくれる選手たちを、ひとつの試合で同時に観られる、っていうのは本当に有り難いことだなと。
でまた凄いのは、これだけの選手たちのプレイがきちんと有機的に絡み合って、チームを勝利に導いているということ。
その点、KDってもしかしたら史上最高の「チームメイト」なのではないかと。
彼は、ボールを長く持たないと持ち味を発揮できないタイプではないので、既存の戦術にすんなりと馴染むことができますし、オフェンスだけでなく、リバウンドやブロック、ディフェンス面でもチームに貢献できます。
その上、大事な局面で、「俺に任せろ」的なプレイもできます。
いやあ、やっぱり73勝したチームに彼が入るのは、ズルい(笑)。

 

 

個人賞

ここからは2016-17シーズンの個人賞について。
昨季までは、レギュラーシーズン終了後、各個人賞を順次発表/表彰していましたが、今季は、「NBAアウォーズショー」という形で、ファイナル終了後に一斉に表彰しました(発表は一部を除いてRS終了後順次)。

今季はMVP争いが例年以上に熾烈だったり、ドレイモンド・グリーンが「念願」の最優秀守備選手賞を受賞したり、といろいろ話題はあるのですが、私が取り上げたいのは、新人王、マルコム・ブログドンです。
本命のベン・シモンズがシーズン全休したり、ジョエル・エンビードが怪我で半休したり、ブランドン・イングラムがリーグの水に慣れるのに時間がかかりそれほどでもなかったり、といった要因が重なって「回ってきた」新人王ですが、それでもやはりこの受賞には意義があるし、それだけの価値が彼にはあります。
上述したように、有望な若手・中堅が揃い、将来性豊かなバックスですが、そのチームにおいて彼がどのような活躍/貢献を見せてくれるか、楽しみが尽きません。

 

 以前、ブログドンについて書いた記事です↓

i-love-this-game.hatenablog.com

 

 

他にもいろいろと書こうと思ってたことはあったのですが、取り敢えず、今回の記事はこの辺りで。

谷根千散策へ

先日、上野へ行くことがあり、天気が良かったので、少し足を延ばして谷根千エリアを散策してきました。

谷中・根津・千駄木、通称「谷根千」辺りは、下町風情が残る、食べ歩きや写真撮影、雑貨の買い物などが楽しめる、散歩には打ってつけのエリアです。
私が訪れた日も多くの人で賑わっていました。
外国人観光客も多く、お店によっては、商品説明などに外国語表記も見られました。

今回散策したコースは、ちょっとコアなものが多いです。
以降、写真をメインに。

 

Y字路のヒマラヤ杉

雑誌などでもよく取り上げられてるこちらのヒマラヤ杉。
それもうなずける立派さです。

 

アングルを変えて撮影。
雑誌のようには上手く撮れません。。

 

 

大名時計博物館

 

なんとも面妖な佇まい。
今回は中の見学はスルーしました。
またの機会に。

 

 

上野桜木あたり

 

 

古民家をリノベーションして、ビアホールやベイカリーショップ、レンタルスペースなどとして利用している複合施設。
まあ、とにかく、お洒落な感じ。

 

uenosakuragiatari.jp

 

 

 

谷根千エリア、以前から何度か訪れていますが、近年、新しいお店や施設などが増え、さらに面白くなってきている印象です。
古くからのモノと新しいモノが上手く共存しています。
日頃の慌ただしさなど忘れてしまって、のんびりと散策するのにおすすめの街です。

皆さんもぜひ訪れてみてはいかがでしょう!?

勝てば残留決定!B1残留プレーオフ2回戦、富山グラウジーズvs横浜ビー・コルセアーズに行ってきた!!(5/19/2017)

B.LEAGUE初年度、B1残留プレーオフに行ってきました!

レギュラーシーズン/リーグ戦を17位で終えた横浜ビー・コルセアーズと、同15位で終えた富山グラウジーズが、それぞれ残留プレーオフ1回戦を制し、2回戦(決勝)で相見(あいまみ)えました。

応援してきたビーコルが、残念ながら残留プレーオフに「進出」してしまったわけですが、それでも、1回戦、もつれにもつれたシリーズを、奇跡の逆転勝利で秋田ノーザンハピネッツを倒し、2回戦進出!

 


なんという結末...川村卓也のブザービーターで横浜が逆転勝利!|B.LEAGUE B1残留プレーオフGAME3|05.14.2017 プロバスケ (Bリーグ)


5月19日、代々木第2体育館、いろんな意味で、こんな機会はそうそうあるものではありませんので、観戦/応援に駆け付けました!

 

以降、写真をメインに。

 


GAME DAY PROGRAM表紙

 

 


B1チャンピオントロフィーの掲示
残念ながら、今季は、横浜にも富山にも関係ないのですが、一応パシャリ

 

 

NBAリーグパスのブースも

 

(リーグパスについての過去記事↓)
i-love-this-game.hatenablog.com

 

ちなみに、会場内では、NBAリーグパスの無料トライアルが可能になるコードが記載されたカードが配られていました。

 

 

試合前の練習風景(手前グラウジーズ、奥ビーコル)

 

(以前のグラウジーズ戦観戦記↓)
i-love-this-game.hatenablog.com

 

 

さあ、いよいよオープニングアクト! 

 

富山の赤

 

 

横浜の青

 

 

ビーコル円陣

 

 

ビーコルスターター紹介

 

 

いよいよティップオフ

 

 

コルスくんとB-ROSEのショー

 

 

 

さて、試合は、序盤の0-15が、結局は最後まで効いたなぁー、という。

オフェンスリバウンドはめちゃくちゃたくさん奪ったものの、シュートがとにかく入らず、大苦戦。
前半は、ジェフリー・パーマー選手と湊谷安玲久司朱選手の得点でなんとか繋ぎ、後半へ。
後半、気持ちの入った激しいディフェンスと、猛攻で、一時リードを奪うものの、最終的には、前半からのジャブが効いて、反撃も及ばず、といった感じ。

富山は、シューターの岡田優選手がとにかくノッてた。
そんなのも決めちゃうの、というシュートも決めてたし。
ガードの宇都直輝選手も、持ち味の高さと巧さを活かしてアドバンテージを取っていた。
大黒柱、デクスター・ピットマン選手は、自身はそこまで調子が良かったわけではなさそうだったが、ノリノリの岡田選手や、宇都選手らとの連動で、しっかりとチームに貢献していた。
チームとしても、序盤からオールコートで当たってきたりと、アグレッシブで、また、4Q中盤から終盤にかけて、焦って攻めず、時間を使ってしっかりハーフコートオフェンスを組み立て、それを着実に遂行していた。
ある程度ディフェンスに読まれても、「それがダメなら、これもある」的に、インスタントに対応して得点していた。

横浜は、とにかくシュートが入らず、我慢の前半。
それでも、ちゃんと、我慢は出来ていたと思う。
後半に入ってからは、前半ほぼ沈黙状態だったエース川村卓也選手も本来の仕事をし始め、周囲の、高島一貴選手や竹田謙選手、細谷将司選手、ジェイソン・ウォッシュバーン選手も随所に貢献していたのだけど、最終的にはやはり、試合開始からの0-15が効いたなと。。
ゾーンディフェンスに替えて、富山オフェンスのペースをわずかに乱したりもしたのだけど、それをきっかけにこちらがモメンタムを掴むまではいかず。

うーむ、無念。
でも、これで終わりじゃない!
来週の入替戦、絶対勝つッ!!

 

www.bleague.jp

 

sports.yahoo.co.jp

 

 

編集後記

B1残留を決めた富山グラウジーズの選手、コーチ、スタッフ、関係者、ファン/ブースターの皆さん、おめでとうございます!

前半FGが全く入らなかった川村選手が、ハーフタイムに一人でシュート練習していた際、ビーコルファン/ブースターが、打つ度、決まる度、歓声を上げ、拍手で、調子の悪い川村選手を応援/後押ししていた場面、印象に残った。
温かい、いいシーンだと思った。

温かい、いいシーンといえば、残留を決めた富山のファン/ブースターから、「GO! GO! B-COR!」のエール、「これは絶対に残留しなくちゃ」と。
ありがとうございます!
絶対残留!!

根岸森林公園(横浜)に行ってきた!オススメ!!

横浜の根岸森林公園に行ってきました!
初めて行きましたが、とってもよかったので、写真を貼りつつ、ご紹介してみようと思います。

JR根岸線根岸駅に到着。
近くにJXグループの製油所があり、その関係で、駅から石油のタンク車が大量に見えます。

 

駅から根岸森林公園まで、バスでも行けるようでしたが、徒歩でも15分ということで、天気も良いし、歩いてみました。
ただ、歩き始めてから分かりましたが、公園は丘の上にあり、辿りつくにはかなりの高低差を越えていかねばなりません。

 

 根岸白滝不動の石段

 

石段の左手には一筋の滝が

 

石段を上り切ったところで振り返ると、臨海の工場群が 

 

 

滝不動を過ぎ、さらに石段を上り、住宅街の横の階段や坂を通って、やっと森林公園の入り口に着きます。

 

 

 

かつては日本初の洋式競馬場だった根岸森林公園
公園の中には「馬の博物館」があります。

 

 

馬術競技のデモンストレーションが行われていました。

 

 

 

 

こちらはコミカルなショー 

 

 

乗馬のデモンストレーションなどを堪能した後は、公園の中央部に広がる芝生広場へ。
大勢の子どもたちが楽しそうに走り回っていました。

 

 

 

 

 

さらに進むと、西洋の古城のような佇まいが異様な存在感を放つ、旧一等馬見所が。

 

 

最上階には、皇室専用の貴賓室があったそうです。

 

 

とにかく物凄い存在感。

 

 

 

 

と、以上のような感じで、根岸森林公園、行ってきました!
広大な敷地内には他にも、バラ園やイチョウの森、梅林などもあるようです。
様々な顔を見せる、根岸森林公園、よかったら皆さんも訪れてみてはいかがでしょう。

negishi-shinrin.jp

 

今週のお題ゴールデンウィーク2017」

鎌倉散策記:材木座方面をメインに

今週のお題ゴールデンウィーク2017」
ということで、ゴールデンウィーク中に鎌倉散策に行ってきましたので、その際のことを、写真を貼りつつ、書いてみようと思います。

今回は、鎌倉駅から大町界隈を通りつつ、材木座方面に向かいました。

 

 

ゲストハウス亀時間
こんなところにいつか泊まってみたいです。

kamejikan.com

 

抜けに見えてきた材木座海岸

 

材木座海岸から逗子マリーナ方面を望む

 

材木座海岸から稲村ヶ崎方面を望む

 

光明寺本堂

 

光明寺境内
右手に山門、左手に鐘楼

 


光明寺大聖閣

 

光明寺大聖閣手前の池で甲羅干しする亀の親子と泳ぐ子亀

 

材木座テラスから稲村ヶ崎方面を望む

www.zaimoku-the-terrace.com

 

橋の上から望む滑川河口

 


鎌倉三大洋館の一つ、古我邸
こちらは材木座からは少し離れて、鎌倉駅西口エリア


古我邸
現在はレストランとして利用されている。

いつかこんな素敵なところで食事を楽しみたい!

kamakura-koga.com

 

ゴールデンウィークということで物凄い人出でしたが、材木座方面は、それほど混雑することもなく、のんびりと散策を楽しむことができました。
鎌倉散策の穴場コースとしてオススメです。

それではまた!

 

ご参考まで↓

i-love-this-game.hatenablog.com 

ジョージ・ワシントン大学vs日本代表(8/16/2016)

随分前のことになってしまいますが、昨年の夏に行われた、ジョージ・ワシントン大学vs日本代表(8/16/2016)を観戦してきたので、その際のことなどを書いてみようと思います。

会場は両国国技館
リオ五輪出場を残念ながら逃してしまった男子日本代表と、日本バスケットボール界期待の若手・渡邊雄太選手擁するジョージ・ワシントン(GW)大学とのバスケットボール男子日本代表国際親善試合2016です。
大阪、東京、静岡での3連戦の2戦目。
GW大は2015-16シーズンのNIT(National Invitation Tournament)優勝校で、それなりに強いチームです。
ちなみに、NITというのは、NCAAトーナメント(全米No.1を決める、シーズンを締めくくる大会)出場を逃したチームが招待される、負け残りの中の最強チームを決める大会です。

 

 

結果から言ってしまうと、日本代表は3試合とも敗戦、私が観に行った試合が一番競った展開でしたが、総じて見ると、今回の対戦シリーズ、力の差は歴然といった具合。
同じ頃、リオでは女子日本代表が、「世界を驚かす」激闘を見せていました。
しかも、あと少しの歯車の違いで、銀メダルだってあり得た、というくらいの奮闘ぶり。
その一方で、男子は、中堅どころが中心の編成で、また、急ごしらえで準備が十分に出来なかったとはいえ、一大学相手に歯が立たないという状況。
うーむ、情けない(>_<)
それでも、これが男子日本代表の現実と受けとめ、では、これから何ができるか、しっかり考え、強化に努めていく方がよいでしょう。
東京五輪があるのだし、せっかくB.LEAGUEだって出来たのだし。
ちなみに、東京五輪、開催国枠が自動的に手に入るわけではなく、自国開催のオリンピックに出場するためには、これから必死に強化し、国際大会で実績を残し、世界と戦えることを証明していかなければなりません。

 

 さて、ここからは写真を貼りつつ。

 

両国駅からすぐの場所では3on3の大会が

 

両国国技館入り口

 

記念撮影パネル

 


大相撲の殿堂


国技館名物やきとりを食べながら試合開始を待つ

 

GWのアップが始まる

 


先頭に立って練習をリードする渡邊選手(振り向き中)

観ていて印象的だったのが、渡邊選手のリーダーシップでした。
練習中も試合中も、リーダーの一人として、プレイや言葉でチームを引っ張っていました。
特に、チームメイトに声を掛けたり、審判のコールに対して質問に行ったり、とにかくよく喋っているなという印象。
英語でのコミュニケーションは全く問題ないのだろうし、何より、ボーカルリーダー/Vocal leaderとしてチームをけん引していこうという意識を感じました。

ちなみに、英語でのコミュニケーション、勉強のこと、先頭/一番前に行く意義、などについて、以下のインタビューで、渡邊選手同様、アメリカ留学経験のある松井啓十郎選手と伊藤大司選手が語っています。

news.yahoo.co.jp

news.yahoo.co.jp


直接関係ないですが、KJ松井選手のゲスト解説onNBA中継、最高、大好きです。
豊富なバスケットボールの知識やアメリカ生活の経験を背景とした、分かりやすくてタメになる解説です。
声質も重低音で心地よい。
伊藤選手は、優しい声がとても素敵です。
ケビン・デュラントと高校時代チームメイトだった、っていう、それだけで相当なアドバンテージですし。

とはいえ、今季からNBAリーグパスで視聴するようになり、テレビでの中継が観られないので、彼らの素晴らしいゲスト解説を聞く機会がなくなってしまったのですが。。

 

(リーグパスについての記事もよろしければ↓)
i-love-this-game.hatenablog.com

 

 

国歌独唱KONISHIKI国技館は慣れたもの)

 

試合開始が近づき握手を交わす両チームの選手たち

 

いよいよ試合開始へ

 

で、以降は殆んど写真を撮っていないので、今回の記事はこの辺で。

 

ハーフタイムショー

 

その他思ったことなど:

  • 両国国技館は、バスケットボールを観る会場として、なかなか悪くない。何がそう思わせたのか分からないが、観やすく感じた。
  • 客層は様々で、NBAのファン、(B.LEAGUE発足前からの)国内リーグのファン、小中高などの部活生、などなど。
    B.LEAGUEが開幕した今季、新しくバスケ観戦を始めた、あるいは、再開した人も多いだろうと思うので、このようなイベントの開催は、そうした人たちを繋ぎとめておくためにも、また、そうした人たちに、NBAなどの海外リーグや、代表、国際試合にも関心を持ってもらう良いきっかけになるのではないか。
    そのためには、やはり代表が強くないといけないし、川淵三郎「キャプテン」も言っているように、何人かはNBAなどの海外リーグでプレイしているようにならないといけない。
  • そういえば、川淵三郎「キャプテン」も観戦に来ていた。