谷根千散策へ

先日、上野へ行くことがあり、天気が良かったので、少し足を延ばして谷根千エリアを散策してきました。

谷中・根津・千駄木、通称「谷根千」辺りは、下町風情が残る、食べ歩きや写真撮影、雑貨の買い物などが楽しめる、散歩には打ってつけのエリアです。
私が訪れた日も多くの人で賑わっていました。
外国人観光客も多く、お店によっては、商品説明などに外国語表記も見られました。

今回散策したコースは、ちょっとコアなものが多いです。
以降、写真をメインに。

 

Y字路のヒマラヤ杉

雑誌などでもよく取り上げられてるこちらのヒマラヤ杉。
それもうなずける立派さです。

 

アングルを変えて撮影。
雑誌のようには上手く撮れません。。

 

 

大名時計博物館

 

なんとも面妖な佇まい。
今回は中の見学はスルーしました。
またの機会に。

 

 

上野桜木あたり

 

 

古民家をリノベーションして、ビアホールやベイカリーショップ、レンタルスペースなどとして利用している複合施設。
まあ、とにかく、お洒落な感じ。

 

uenosakuragiatari.jp

 

 

 

谷根千エリア、以前から何度か訪れていますが、近年、新しいお店や施設などが増え、さらに面白くなってきている印象です。
古くからのモノと新しいモノが上手く共存しています。
日頃の慌ただしさなど忘れてしまって、のんびりと散策するのにおすすめの街です。

皆さんもぜひ訪れてみてはいかがでしょう!?

勝てば残留決定!B1残留プレーオフ2回戦、富山グラウジーズvs横浜ビー・コルセアーズに行ってきた!!(5/19/2017)

B.LEAGUE初年度、B1残留プレーオフに行ってきました!

レギュラーシーズン/リーグ戦を17位で終えた横浜ビー・コルセアーズと、同15位で終えた富山グラウジーズが、それぞれ残留プレーオフ1回戦を制し、2回戦(決勝)で相見(あいまみ)えました。

応援してきたビーコルが、残念ながら残留プレーオフに「進出」してしまったわけですが、それでも、1回戦、もつれにもつれたシリーズを、奇跡の逆転勝利で秋田ノーザンハピネッツを倒し、2回戦進出!

 


なんという結末...川村卓也のブザービーターで横浜が逆転勝利!|B.LEAGUE B1残留プレーオフGAME3|05.14.2017 プロバスケ (Bリーグ)


5月19日、代々木第2体育館、いろんな意味で、こんな機会はそうそうあるものではありませんので、観戦/応援に駆け付けました!

 

以降、写真をメインに。

 


GAME DAY PROGRAM表紙

 

 


B1チャンピオントロフィーの掲示
残念ながら、今季は、横浜にも富山にも関係ないのですが、一応パシャリ

 

 

NBAリーグパスのブースも

 

(リーグパスについての過去記事↓)
i-love-this-game.hatenablog.com

 

ちなみに、会場内では、NBAリーグパスの無料トライアルが可能になるコードが記載されたカードが配られていました。

 

 

試合前の練習風景(手前グラウジーズ、奥ビーコル)

 

(以前のグラウジーズ戦観戦記↓)
i-love-this-game.hatenablog.com

 

 

さあ、いよいよオープニングアクト! 

 

富山の赤

 

 

横浜の青

 

 

ビーコル円陣

 

 

ビーコルスターター紹介

 

 

いよいよティップオフ

 

 

コルスくんとB-ROSEのショー

 

 

 

さて、試合は、序盤の0-15が、結局は最後まで効いたなぁー、という。

オフェンスリバウンドはめちゃくちゃたくさん奪ったものの、シュートがとにかく入らず、大苦戦。
前半は、ジェフリー・パーマー選手と湊谷安玲久司朱選手の得点でなんとか繋ぎ、後半へ。
後半、気持ちの入った激しいディフェンスと、猛攻で、一時リードを奪うものの、最終的には、前半からのジャブが効いて、反撃も及ばず、といった感じ。

富山は、シューターの岡田優選手がとにかくノッてた。
そんなのも決めちゃうの、というシュートも決めてたし。
ガードの宇都直輝選手も、持ち味の高さと巧さを活かしてアドバンテージを取っていた。
大黒柱、デクスター・ピットマン選手は、自身はそこまで調子が良かったわけではなさそうだったが、ノリノリの岡田選手や、宇都選手らとの連動で、しっかりとチームに貢献していた。
チームとしても、序盤からオールコートで当たってきたりと、アグレッシブで、また、4Q中盤から終盤にかけて、焦って攻めず、時間を使ってしっかりハーフコートオフェンスを組み立て、それを着実に遂行していた。
ある程度ディフェンスに読まれても、「それがダメなら、これもある」的に、インスタントに対応して得点していた。

横浜は、とにかくシュートが入らず、我慢の前半。
それでも、ちゃんと、我慢は出来ていたと思う。
後半に入ってからは、前半ほぼ沈黙状態だったエース川村卓也選手も本来の仕事をし始め、周囲の、高島一貴選手や竹田謙選手、細谷将司選手、ジェイソン・ウォッシュバーン選手も随所に貢献していたのだけど、最終的にはやはり、試合開始からの0-15が効いたなと。。
ゾーンディフェンスに替えて、富山オフェンスのペースをわずかに乱したりもしたのだけど、それをきっかけにこちらがモメンタムを掴むまではいかず。

うーむ、無念。
でも、これで終わりじゃない!
来週の入替戦、絶対勝つッ!!

 

www.bleague.jp

 

sports.yahoo.co.jp

 

 

編集後記

B1残留を決めた富山グラウジーズの選手、コーチ、スタッフ、関係者、ファン/ブースターの皆さん、おめでとうございます!

前半FGが全く入らなかった川村選手が、ハーフタイムに一人でシュート練習していた際、ビーコルファン/ブースターが、打つ度、決まる度、歓声を上げ、拍手で、調子の悪い川村選手を応援/後押ししていた場面、印象に残った。
温かい、いいシーンだと思った。

温かい、いいシーンといえば、残留を決めた富山のファン/ブースターから、「GO! GO! B-COR!」のエール、「これは絶対に残留しなくちゃ」と。
ありがとうございます!
絶対残留!!

根岸森林公園(横浜)に行ってきた!オススメ!!

横浜の根岸森林公園に行ってきました!
初めて行きましたが、とってもよかったので、写真を貼りつつ、ご紹介してみようと思います。

JR根岸線根岸駅に到着。
近くにJXグループの製油所があり、その関係で、駅から石油のタンク車が大量に見えます。

 

駅から根岸森林公園まで、バスでも行けるようでしたが、徒歩でも15分ということで、天気も良いし、歩いてみました。
ただ、歩き始めてから分かりましたが、公園は丘の上にあり、辿りつくにはかなりの高低差を越えていかねばなりません。

 

 根岸白滝不動の石段

 

石段の左手には一筋の滝が

 

石段を上り切ったところで振り返ると、臨海の工場群が 

 

 

滝不動を過ぎ、さらに石段を上り、住宅街の横の階段や坂を通って、やっと森林公園の入り口に着きます。

 

 

 

かつては日本初の洋式競馬場だった根岸森林公園
公園の中には「馬の博物館」があります。

 

 

馬術競技のデモンストレーションが行われていました。

 

 

 

 

こちらはコミカルなショー 

 

 

乗馬のデモンストレーションなどを堪能した後は、公園の中央部に広がる芝生広場へ。
大勢の子どもたちが楽しそうに走り回っていました。

 

 

 

 

 

さらに進むと、西洋の古城のような佇まいが異様な存在感を放つ、旧一等馬見所が。

 

 

最上階には、皇室専用の貴賓室があったそうです。

 

 

とにかく物凄い存在感。

 

 

 

 

と、以上のような感じで、根岸森林公園、行ってきました!
広大な敷地内には他にも、バラ園やイチョウの森、梅林などもあるようです。
様々な顔を見せる、根岸森林公園、よかったら皆さんも訪れてみてはいかがでしょう。

negishi-shinrin.jp

 

今週のお題ゴールデンウィーク2017」

鎌倉散策記:材木座方面をメインに

今週のお題ゴールデンウィーク2017」
ということで、ゴールデンウィーク中に鎌倉散策に行ってきましたので、その際のことを、写真を貼りつつ、書いてみようと思います。

今回は、鎌倉駅から大町界隈を通りつつ、材木座方面に向かいました。

 

 

ゲストハウス亀時間
こんなところにいつか泊まってみたいです。

kamejikan.com

 

抜けに見えてきた材木座海岸

 

材木座海岸から逗子マリーナ方面を望む

 

材木座海岸から稲村ヶ崎方面を望む

 

光明寺本堂

 

光明寺境内
右手に山門、左手に鐘楼

 


光明寺大聖閣

 

光明寺大聖閣手前の池で甲羅干しする亀の親子と泳ぐ子亀

 

材木座テラスから稲村ヶ崎方面を望む

www.zaimoku-the-terrace.com

 

橋の上から望む滑川河口

 


鎌倉三大洋館の一つ、古我邸
こちらは材木座からは少し離れて、鎌倉駅西口エリア


古我邸
現在はレストランとして利用されている。

いつかこんな素敵なところで食事を楽しみたい!

kamakura-koga.com

 

ゴールデンウィークということで物凄い人出でしたが、材木座方面は、それほど混雑することもなく、のんびりと散策を楽しむことができました。
鎌倉散策の穴場コースとしてオススメです。

それではまた!

 

ご参考まで↓

i-love-this-game.hatenablog.com 

ジョージ・ワシントン大学vs日本代表(8/16/2016)

随分前のことになってしまいますが、昨年の夏に行われた、ジョージ・ワシントン大学vs日本代表(8/16/2016)を観戦してきたので、その際のことなどを書いてみようと思います。

会場は両国国技館
リオ五輪出場を残念ながら逃してしまった男子日本代表と、日本バスケットボール界期待の若手・渡邊雄太選手擁するジョージ・ワシントン(GW)大学とのバスケットボール男子日本代表国際親善試合2016です。
大阪、東京、静岡での3連戦の2戦目。
GW大は2015-16シーズンのNIT(National Invitation Tournament)優勝校で、それなりに強いチームです。
ちなみに、NITというのは、NCAAトーナメント(全米No.1を決める、シーズンを締めくくる大会)出場を逃したチームが招待される、負け残りの中の最強チームを決める大会です。

 

 

結果から言ってしまうと、日本代表は3試合とも敗戦、私が観に行った試合が一番競った展開でしたが、総じて見ると、今回の対戦シリーズ、力の差は歴然といった具合。
同じ頃、リオでは女子日本代表が、「世界を驚かす」激闘を見せていました。
しかも、あと少しの歯車の違いで、銀メダルだってあり得た、というくらいの奮闘ぶり。
その一方で、男子は、中堅どころが中心の編成で、また、急ごしらえで準備が十分に出来なかったとはいえ、一大学相手に歯が立たないという状況。
うーむ、情けない(>_<)
それでも、これが男子日本代表の現実と受けとめ、では、これから何ができるか、しっかり考え、強化に努めていく方がよいでしょう。
東京五輪があるのだし、せっかくB.LEAGUEだって出来たのだし。
ちなみに、東京五輪、開催国枠が自動的に手に入るわけではなく、自国開催のオリンピックに出場するためには、これから必死に強化し、国際大会で実績を残し、世界と戦えることを証明していかなければなりません。

 

 さて、ここからは写真を貼りつつ。

 

両国駅からすぐの場所では3on3の大会が

 

両国国技館入り口

 

記念撮影パネル

 


大相撲の殿堂


国技館名物やきとりを食べながら試合開始を待つ

 

GWのアップが始まる

 


先頭に立って練習をリードする渡邊選手(振り向き中)

観ていて印象的だったのが、渡邊選手のリーダーシップでした。
練習中も試合中も、リーダーの一人として、プレイや言葉でチームを引っ張っていました。
特に、チームメイトに声を掛けたり、審判のコールに対して質問に行ったり、とにかくよく喋っているなという印象。
英語でのコミュニケーションは全く問題ないのだろうし、何より、ボーカルリーダー/Vocal leaderとしてチームをけん引していこうという意識を感じました。

ちなみに、英語でのコミュニケーション、勉強のこと、先頭/一番前に行く意義、などについて、以下のインタビューで、渡邊選手同様、アメリカ留学経験のある松井啓十郎選手と伊藤大司選手が語っています。

news.yahoo.co.jp

news.yahoo.co.jp


直接関係ないですが、KJ松井選手のゲスト解説onNBA中継、最高、大好きです。
豊富なバスケットボールの知識やアメリカ生活の経験を背景とした、分かりやすくてタメになる解説です。
声質も重低音で心地よい。
伊藤選手は、優しい声がとても素敵です。
ケビン・デュラントと高校時代チームメイトだった、っていう、それだけで相当なアドバンテージですし。

とはいえ、今季からNBAリーグパスで視聴するようになり、テレビでの中継が観られないので、彼らの素晴らしいゲスト解説を聞く機会がなくなってしまったのですが。。

 

(リーグパスについての記事もよろしければ↓)
i-love-this-game.hatenablog.com

 

 

国歌独唱KONISHIKI国技館は慣れたもの)

 

試合開始が近づき握手を交わす両チームの選手たち

 

いよいよ試合開始へ

 

で、以降は殆んど写真を撮っていないので、今回の記事はこの辺で。

 

ハーフタイムショー

 

その他思ったことなど:

  • 両国国技館は、バスケットボールを観る会場として、なかなか悪くない。何がそう思わせたのか分からないが、観やすく感じた。
  • 客層は様々で、NBAのファン、(B.LEAGUE発足前からの)国内リーグのファン、小中高などの部活生、などなど。
    B.LEAGUEが開幕した今季、新しくバスケ観戦を始めた、あるいは、再開した人も多いだろうと思うので、このようなイベントの開催は、そうした人たちを繋ぎとめておくためにも、また、そうした人たちに、NBAなどの海外リーグや、代表、国際試合にも関心を持ってもらう良いきっかけになるのではないか。
    そのためには、やはり代表が強くないといけないし、川淵三郎「キャプテン」も言っているように、何人かはNBAなどの海外リーグでプレイしているようにならないといけない。
  • そういえば、川淵三郎「キャプテン」も観戦に来ていた。

「新人王」候補:マルコム・ブログドン/Malcolm Brogdon

NBA2016-17シーズンは、レギュラーシーズンが終了し、いよいよプレイオフに突入しました。
レイオフで激闘が繰り広げられる一方で、シーズンMVPなど、個人賞の行方についても、議論が盛り上がってきました。
そこで、今回は、「新人王」候補のひとり、マルコム・ブログドンミルウォーキー・バックス)について書いていきたいと思います。

 

「新人王」

今季のルーキーは、全体1位指名のベン・シモンズ(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)が怪我で全休し、さらに、2年間の全休の後、今季ついにデビューしたジョエル・エンビードシクサーズ)も、シーズン途中に故障でリタイアしたことなどもあり、全体的に小粒な印象になってしまいました。
その中でのトップということで、「新人王」と括弧付きにはしましたが、それはそれとして、非常に良い選手です。
本来であれば、新人王というのは、フランチャイズビルダーとして、そのチームを引っ張っていくような、スーパースター候補の選手が選ばれるもので、ブログドンはそういったタイプの選手ではない(と思う)のですが、何にせよ、素晴らしい選手であることに変わりありません。

 

経歴

2015-2016シーズンには、ACC(Atlantic Coast Conference)史上初となる、同一シーズンに最優秀選手賞と最優秀守備選手賞のダブル受賞を果たしています。
勉学にも力を入れ、歴史学の学士号および公共政策学の修士号を持っています。
大学時代に着けていた背番号「15」は、同大の永久欠番になっています。

www.ncaa.com

 

プレイスタイル

確かな基礎に裏打ちされた巧みな技術を持っている選手です。
精神面も成熟していて、ルーキーらしからぬ、賢明なプレイをします。
大学時代にカンファレンスの最優秀守備選手賞を獲得していることからも分かるように、守備力も高いです。
高精度の外角シュートも備えています。
フリースローも高確率です。
身体の使い方が上手く、右手も左手も同じように使えて、ドリブル一つひとつが強く、スピードのコントロールが巧みで、マッチアップ相手からしたら、非常に守りにくい選手だろうな、という印象です。
身長196cm、体重98㎏と、ガードとしては十分なサイズがあり、しっかりとビルドアップされていて、その辺の、「才能はあるんだろうけど、まだまだ身体の線が細くて、NBAレベルでは力負けしてしまい、本格化するのは数年後だろう」といったルーキーたちとは違います。

全ての技術を高い水準で兼ね備えており、今季ルーキーながらトリプルダブルを達成した試合もあります。

www.youtube.com

 

マインドセット

技術の高さやフィジカルの強さはもちろんですが、彼の一番の良さは、何よりも、精神的な成熟度、安定感、そして、強さにあるように思います。
下のリンクは、ジェイソン・キッドHCのオフィスを訪れ、カワイ・レナードとのマッチアップを直訴した際のことが書かれた、ブログドンの精神面の特徴がとてもよく分かる記事です。

www.jsonline.com

 

技術やサイズも大事ですが、何よりも大事なのは、ブログドンが持っているようなマインドセット(考え方、思考様式)です。
技術面、精神面、すべてを含めた総合的な能力で、彼を上回る選手はそうはいない筈です。
既にNBAトップクラスではないかとさえ思います。

マルコム・ブログドン、十分に新人王の資格があるのではないでしょうか。

 

www.youtube.com

 

NBAプレイオフ2017展望(というか希望)

2016-17シーズンも、レギュラーシーズンの全日程を終え、いよいよプレイオフが始まります。
そこで今回は、プレイオフの展望、というか、こうなったらいいなぁー/面白いなぁー、というi-love-this-game的な希望を書いていきたいと思います。(※あくまで個人の思う展望/希望ですので悪しからず)

 

レギュラーシーズン最終日の結果を受け、一回戦の対戦カードは下記のように決まりました。(※チーム名の前/後の数字はシード順を示しています)

〈ウェスト〉
(1)ゴールデンステイト・ウォリアーズ vs ポートランド・トレイルブレイザーズ(8)
(4)ロサンゼルス・クリッパーズ vs ユタ・ジャズ(5)
(2)サンアントニオ・スパーズ vs メンフィス・グリズリーズ(7)
(3)ヒューストン・ロケッツ vs オクラホマシティ・サンダー(6)

イースト〉
(1)ボストン・セルティックス vs シカゴ・ブルズ(8)
(4)ワシントン・ウィザーズ vs アトランタ・ホークス(5)
(2)クリーブランド・キャバリアーズ vs インディアナ・ペイサーズ(7)
(3)トロント・ラプターズ vs ミルウォーキー・バックス(6)

 

今季のプレイオフに関して、私が描く展望/希望を、ざっと挙げると、以下のようになります。

  • ジェームス・ハーデンとラッセル・ウェストブルックの対決が観られるロケッツvsサンダーはきっと面白いシリーズになる
  • キャブズ対ペイサーズは、レブロン・ジェームスとポール・ジョージの直接/間接の「マッチアップ」が面白くなりそう
  • ヤニス・アデトクンボとレブロンの対決が観たいので、バックスには是非一回戦を勝ち上がってほしい(キャブズはきっと大丈夫)
  • キャブズ(レブロン)、ウォリアーズ、スパーズの出るファイナルは少々見飽きた感があるので、他の組み合わせが観たい
  • ただ、特に東は、キャブズ以外にはファイナル進出が現実的なチームが見当たらない。きっとキャブズがファイナル進出する
  • あり得るとしたらセルティックス。その場合、(キャブズに対して)ホームコートアドバンテージを持っていることがカギになったら、いい話
  • ケビン・デュラント加入初年度でウォリアーズがファイナル進出となると、いい話ではない(と個人的には思う)。が、ファイナルでのキャブズ(レブロン)との対決は観てみたい気もする
  • ティム・ダンカンが引退してもスパーズはやはりスパーズ、というプレイぶりでファイナルに進出すると、いい話。優勝すると、さらにいい話
  • 西では、ロケッツ、クリッパーズ、サンダーあたりも、諸々の条件が整えばあり得る
  • スリーポイントをガンガン打ちまくる/決めまくるスタイルがハマったらロケッツはいいところまで行きそう。だけど、プレイオフとなると、そう上手くはいかな/させてくれなそう
  • クリス・ポールが好きなので、衰えてしまう前にファイナルでの彼の勇姿を観たい
  • ウェストブルック無双でファイナルまで駆け上がったら凄い。優勝したら、さらに凄い
  • なんだかんだ、ウォリアーズ/スパーズvsキャブズのファイナルなんだろうなぁー

大体以上のような感じです。

あれこれ思うままに書きましたが、とにかく、今季も面白いプレイオフになることを願ってやみません!!