NBAリーグパス/NBA LEAGUE PASSについて:個人的経験に寄せて

今シーズンから、NBAリーグパス/NBA LEAGUE PASSを利用して、NBA観戦をしています。
NBAを楽しむ上で、とても便利なサービスです。
当記事では、リーグパスについて、その特徴などを、私の経験に寄せて書いていきたいと思います。

 

NBAリーグパス導入の経緯

これまで数年間、リーグパスのアカウントは持っていたものの、無料トライアルをやっているときに利用するだけで、「課金の向こう側」に行くことはしませんでした。
とはいっても、アカウントを作るためには、クレジットカード情報などを入力する必要があり、個人情報だけ「人質」に取られているような状況ではありました。
この「人質」の存在のため、無料トライアルの際も、期限までに解約しないと課金が発生してしまうので、期限ぎりぎりのところでのサバイバル感は凄かったです(笑)。

リーグパス導入以前、NBAは主にNHK BS1で視聴していました。
あとは、補助的に、WOWOWが無料で観られるときや、フジテレビNEXTが無料で観られるとき、NBAジャパンが無料ライブストリーミングを配信しているときなどを利用しての観戦でした。

上記のような観戦/視聴スタイルで概ね満足していたのですが、入居している集合住宅の、大家さん側の事情で、BS/CS放送が観られなくなってしまう、という事態になりました。
継続して観ようと思えば観られるのですが、そのためには、追加的な料金が発生してしまう、ということで、それならと、インターネットやテレビ環境などの総合的な見直しをして、リーグパスを導入することにしました。

 

NBAリーグパスの特徴

リーグパスには、「契約」オプションが3つ用意されており、どれを選ぶかによって、視聴できる試合やその他のコンテンツに差があります。
「リーグパス」なら全試合を、「ゲームチョイス」なら毎月8ゲームまで、「チームチョイス」なら選んだチームの試合をすべて、ライブあるいはオンデマンド再生で、PCやタブレットスマートフォンなどで観ることができます。
試合だけでなく、リーグパスが提供する特別番組やインタビュー、ドキュメンタリーなども視聴できます。
また、上記3つのオプションとは別に、1試合のみを購入することも可能です。

試合の中継は、ホームチーム側の実況/解説と、アウェイチーム側の実況/解説のどちらかから選ぶことができます。
強豪同士の対決やクリスマスカードなど、注目が集まる対戦カードでは、さらに全米放送の実況/解説も選択肢に加わります。
その他にも、スペイン語や中国語などが選択できるときもあります。
また、オールスターでは、バックボードの上に固定したカメラからの映像で観る、という選択肢までありました。
さらに、現地のラジオ放送でしょうか、音声のみの中継を選ぶこともできます。

ライブではなく、オンデマンド再生で後から観る場合は、ハーフタイムやタイムアウトなどをカットしていて、大体1時間40分くらいのバージョンになっています(試合自体は全部観られます)。
また、CONDENSED(凝縮)版というものも用意されていて、こちらは大体15分くらいのダイジェスト版になっています。
ちなみに、ライブで試合を最初から最後まで観る場合、大体2時間半くらいです。
もちろん、試合の展開やオーバータイムなどの影響で、ライブもオンデマンドもCONDENSEDも、時間が長くなったり短くなったりします。

 

スマートフォンでの操作画面:NBA App


・"Mobile View"という、スマホの小さな画面でみるために最適化した視聴オプションもある
・"Scores are turned OFF."(画面下部)とあるのは、予めネタバレ防止の設定("No Spoilers")にしてあるため

 


・音声のみの中継も選べる("AUDIO STREAM OPTIONS")。ここでは、キャバリアーズ側の実況/解説か、ナゲッツ側の実況/解説から選べる

 


・予めお気に入りチームを登録しておくと、対戦カードの一番上に表示され、星印が付く。ここでは、クリッパーズをお気に入りに登録してある
・日本でTV中継がある場合、その旨が表示される。ここでは、キャバリアーズ対ブルズが"WOWOW/DAZN"で放送されることが分かる

 


・注目度の高い試合では、アウェイ側の実況/解説、ホーム側の実況/解説、CONDENSED(凝縮)版の他に、全米放送(ESPNなど)やスペイン語などの中継も視聴オプションに加わる

 


・オールスターではさらに、バックボードに取り付けられたカメラなど、特別なアングルで観るオプションもある。"Backboard Cam 1"など

 

私の利用法

この節では、私がNBAリーグパスをどのように利用しているか紹介したいと思います。

上述の、インターネットやテレビ環境などの総合的な見直しの際に、Chromecastを購入したので、それを利用して、TV画面で観ることが多いです。Chromecast - Google
PCやスマートフォンで観ないこともないですが、大きな画面で楽に観たいので、基本的にはTVで観ています。
画面の大きさや観る際の姿勢など、様々な要因があると思いますが、PCやスマホで観るのは非常に疲れます。
ただ、これからプレイオフの時期になれば、PCで複数試合を同時に観たり、スマホで移動中の電車内などで観たり、といった場面が増えそうではありますが。

その日の試合を観るのとは別に、"Open Court"や"The Starters"などの番組を観たり、過去の試合/イベント(プレイオフの名勝負やダンクコンテスト、オールスターなど)を観たりもします。

 


・「シャキール・オニール銅像除幕式」など、イレギュラーでイベントが加わることも

 

その他要望など

NBAを楽しむ上で、とても便利なNBAリーグパスなんですが、最後に、ここが改善されたらもっと良いのにな、という要望をいくつか書きたいと思います。
現時点で十分に満足度高いですし、リーグパスというよりChromecastなどの問題かもしれませんが、悪しからず。

  • Chromecastを利用してTVで観る場合も、PC視聴で可能なのと同じように、画面を分割して複数試合観られるようにしてほしい。
  • オンデマンド再生の際、映像が始まるときに、全体で何時間何分か表示されて、それでなんとなく試合の展開/結果が分かってしまう。試合の長さによって、観るかどうか/どこから観るか決めることもあるので、必要な情報だとは思うが、せめて非表示オプションがあると嬉しい。
  • スマホでの操作をもっと簡便なものにしてほしい。「10秒戻す/進める」とかあると嬉しい。

 

NBAリーグパス
https://watch.nba.com/packages

 

鎌倉観光へ

先日、鎌倉観光に行ってきたので、その際のことをさらっと。

 

北鎌倉エリア

円覚寺


古民家レストランの去来庵


去来庵の絶品シチュー


犬の案内表示(北鎌倉駅を降りてしばらく進んだところ)

 

源氏山公園


源頼朝

 

由比ガ浜エリア


沈みゆく夕日(鎌倉由比ガ浜にて撮影)

 

と、ほぼ写真だけのブログですが、こんな感じで鎌倉観光に行ってきました。
桜の見頃にはまだ早いタイミングだったので、割かし人出も多くなくて(それでも多いのは多いんですが)、のんびりと散策/観光することができました。

 

鎌倉観光に際してのワンポイントアドバイス

歩きやすい/汚れてもいい、靴/服装で!
私自身、鎌倉には何度も行っているのですが、あの辺りの観光は、とにかく歩きます。
三方を山に囲まれた土地柄、坂道が多いですし、場合によっては、獣道や山道、崖と言ってもいいようなところも通ることになります。
参考→鎌倉七切通し | 史跡 | 鎌倉タイム
お洒落のための靴やヒール靴を履いていってはいけません。
由比ガ浜や七里ガ浜で、砂浜に入りたくなったり、暖かい/暑い季節になれば、波打ち際で足首くらいまで浸かってみたくなるかもしれません。
夏場なら、歩きやすい靴とは別に、ビーチサンダルを持って行くと便利です。

鎌倉観光には、歩きやすい/汚れてもいい、靴/服装で出掛けましょう!

これから、桜や紫陽花など、いい季節になりますので、皆さんも出掛けてみてはいかがでしょう!!?

横浜ビー・コルセアーズvs富山グラウジーズ観戦へ!(3/25/2017)

先日、横浜国際プールで行われた。B.LEAGUE横浜ビー・コルセアーズvs富山グラウジーズの試合を観に行ってきました。
当記事は、その際の観戦の記録です。

 

3月某日、近々、どこかのタイミングで、ビーコルの試合を観に行きたいなぁー、と思い、チームの試合日程を確認。
3月25-26日のグラウジーズ戦か、4月1-2日の川崎ブレイブサンダース戦がいいかな、と思うも、当方のスケジュール的に4月1-2日はちょっと微妙だったので、3月25日のグラウジーズ戦を観に行くことに。
本当は、強豪、かつ、人気チームの川崎との神奈川県ダービーがよかったものの、富山との対戦は、B1残留を賭けて、お互い負けられない試合、というテーマがあり、これはこれでいいかな、と。
NBAなど、これまで観てきたリーグ/スポーツには、残留/昇格という制度はなかったので、不思議、かつ、新鮮です。

 

さて、当日、15時頃、横浜国際プール最寄り駅の北山田(きたやまた)駅へ。
ちなみに、乗換え案内などで、「きたやまだ」と入力すると、大分県の駅が出てきます。
駅を出てしばらく進むと、横浜国際プール名物・心臓破りの階段が現れます。

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名物・心臓破りの階段(以前の観戦時に撮影)
この階段を登り切らないと、ビーコル観戦はできません。
会場に着く頃には、選手たちより息が上がってるんじゃないか、という高さ/段数です。

 

16時の一般入場(B.LEAGUEのブースタークラブ・ゴールド会員は15:45から、ブースタークラブ会員は15:50から先行入場できます)まで、メインロビーのビーコル関連展示を見たり、トイレに行ったり、連れと話したりして、待ちます。
定刻となり入場、1階自由席の、ほぼ狙い通りの位置取りに成功しました。
ちなみに、今回観戦した1階自由席で3,000円です。

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ゲームデープログラムなどの入ったクリアファイル

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シューティング中の選手たち
左から、蒲谷正之選手、チームスタッフの方、川村卓也選手、ジェイソン・ウォッシュバーン選手、(ボードの柱でちょっとしか映ってないけど)高島一貴選手


18時の試合開始まで、場内を散策したり、練習中の写真を撮ったり、フードコートで買ったドリンク/フードを食べたり。
ちなみに、今回の試合では、対戦相手・富山にちなんだお酒や食べ物も提供されていました。

3月25日‐26日 富山戦 観戦ガイド - 横浜ビー・コルセアーズ


さあ、いよいよ、ティップオフ
B1残留のために、お互い負けられない試合。
序盤から会場のボルテージも上がります。
横浜は川村選手が多くの得点を挙げ、怪我で離脱していたウォッシュバーン選手が復帰、ベンチから出てきてチームを盛り立て、ファイ・パブ月瑠(ファイ・パブムールと読みます。セネガル出身の日本帰化選手です)がゴール下で身体を張り、富山は城宝匡史選手の強気のスリーポイント攻勢、B.LEAGUEナンバーワンのモテ男・宇都直輝選手のスピード感溢れ、技術の高さを感じさせるプレイ、マイアミ・ヒートNBA優勝経験のあるデクスター・ピットマン選手のパワープレイと、それぞれの持ち味の応酬で、第3Q終了までは、ほぼ互角の展開で推移。
ただ、第4Qに入ると、じわ、じわと点差を離され、盛り返すことも殆どなく、そのまま試合終了まで時間が過ぎていった感じ。
結局、79-94でホームチームのビーコルは敗れました。

試合速報 - 横浜ビー・コルセアーズ


現在、中地区5位のビーコルと、6位最下位のグラウジーズ、前者は残留プレーオフぎりぎり圏外、後者は同圏内で、負けられない試合だったため、この敗戦のショックは大きいものでした。
現状、上位のビーコルですが、シーズン途中に元NBA選手ピットマンが加入したグラウジーズに対して、正直、地力としては下かもしれないな、という印象を受けました。
NBAではそれほど出場機会に恵まれなかったピットマン選手ですが、やはりB.LEAGUEにおいては別格のような存在感。
日本代表のビッグマン、パブ月瑠選手ですら、がっぷり四つでは勝負にならないような感じでした(ただ、それでもガツガツ、ガンガン行く、また、行けるガッツが同選手の良さですし、オフェンスリバウンドを奪う場面も何度もありました)。
レギュラーシーズン、リーグ戦終了まで残り数試合、この週末(ビーコルは3/26の試合も敗戦)のショックを振り払い、是非B1残留に向けて、モメンタムを取り戻してほしいところです!


その他思ったことなど:

  • 対戦カードの表記、NBAなどでは、「アウェイvsホーム」と、ホームチームを後に表記するのが一般的になっている(?)と思うのだが、B.LEAGUEではなぜ逆なんだろう?
  • 3,000円(1階自由席)で、あんなに近くで観られるのは、他のスポーツ観戦と比べても、費用対効果はかなり高い方だろう。せっかく日本にプロバスケットボールリーグができたので、皆さんも折に触れて是非観戦に行ってほしい。
  • ボックススコアの項目、フィールドゴールは、「2ポイント」と「3ポイント」ではなく、NBAなどのように、「3ポイント」と「2Pと3Pの合計」にした方が、全体で何本打って何本決めたかが、パッと見で分かりやすくてよいと思う。「2ポイント」と「3ポイント」と「2Pと3Pの合計」の三つすべてでもよい。

WOWOWビューイングパーティ/NBA Fan Zone Tokyoに行ってきた!

先日、六本木ニコファーレで開催されたWOWOWビューイングパーティ/NBA Fan Zone Tokyoに行ってきました。
この手のイベントがたまに行われているのは知っていたものの、これまで都合が合わず、参加したことはありませんでした。
今回は観覧無料ということもあり、ダメ元で応募したら、なんと当選。
この機会は活かすしかない、ということで友人を誘い参加。

第1部は、「NBA 2K17」というビデオゲームのジャパントーナメント、第2部は、WOWOWビューイングパーティ、という2部構成
1部も2部も観覧無料ですが、2部は事前にメールで応募、当選した人(プラス同伴者1名まで)しか入れません。

 

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メインホール入り口手前のスペースに展示されていたグッズたち

 

第1部 NBA 2K17 ジャパントーナメント 

第1部のゲーム大会にはあまり関心ないし、2部から行けばいいかなぁーと思っていたのですが、当日のアレコレで、1部(の途中)から観覧。
驚きました。
最近のゲームはここまで進化しているのかと。
選手たちの動きがリアルだし、選手一人ひとりの動きの癖まで再現されている。
また、バスケットボールの戦術的なこと、チームオフェンスでの動きなど、その辺りにこだわるプレイヤーでも満足できそうな感じでした。
(実際にゲームをプレイしたわけではないので、あくまで印象ですが)

そんな「NBA 2K17」ジャパントーナメントの決勝戦が行われている最中に、スペシャルゲストのロン・ハーパーが登場。

ロン・ハーパーといえば、90年代後半、マイケル・ジョーダンやスコッティ・ピッペン、デニス・ロドマンらとともに、シカゴ・ブルズの3連覇に貢献、その後、2000年、2001年には、シャキール・オニールやコービ・ブライアントらとともに、ロサンゼルス・レイカーズの連覇(同軍は2002年にも優勝し3連覇)に貢献した、いぶし銀の好選手。
ジョーダンの一度目の現役復帰(95年)がきっかけでNBAを観始めた私にとっては、スーパースターとかスターといった感じではないものの、なんというか、この手のイベントのゲストとしては、いろんな面で「ちょうどいい」選手。
ブルズでもレイカーズでも、スターターのガードとして、あるいは控えとしてベンチから出てきて、主にディフェンスで、チームの勝利に貢献する、オフェンス面では、無駄なことはしない、けれども、ときに当意即妙なプレイでスコアやアシストをする、強いチームにはこういう選手いるよね、的な素晴らしいプレイヤー。

そのハーパーが間近に。
もちろん年はとったものの、見た目の印象は当時とそんなに変わらない感じ。
当時からスキンヘッドで、髪型は変わってないし、特に太ったりとか痩せたりとかもしてない、というのもあるけど、それ以上に、50歳をこえている割には若い見た目だな、という。
まあ、それはそれとして、今回のイベント、会場の空気づくりに、ハーパーがすごく大きな役割を果たしていたなぁー、と。
第1部では、ウォリアーズとニックスとの間で(ゲームトーナメントの)決勝戦が行われるなか、劣勢のニックスに肩入れして、カーメロ・アンソニーがボールを持つ度に、"GO MELO, GO!"と応援の声を上げたり、デビッド・ウェストがブロックを決めると、「彼はビデオゲームの中でしかブロックできない」と皮肉って笑いを誘ったり、とにかくいろんなコメントや行動で会場を盛り上げてくれました。
第2部でもその傾向は続き、ハーパーの人柄というか、サービス精神というか、そういったものがすごく印象に残ったイベントでした。

 


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メインホール入り口あたりの感じ

 

第2部 WOWOWビューイングパーティ:ゴールデンステイト・ウォリアーズサンアントニオ・スパーズ

さて、いよいよ第2部。
1部終了時に一旦外に出て、2部の開場の時間を目途に戻ってきます。
入口で当選メール(の画面もしくはプリントアウト)を見せて入場です

今回のビューイングパーティ、ウォリアーズ対スパーズという、ウェスト1位と2位、全体でも1位と2位という、強豪同士の対決、盛り上がること必至の対戦カード、だったんですが、両軍とも、故障や病気、さらには休養という名目で、現時点での主力が一人も出てない、という異常事態に。
トニー・パーカーは背中の張りで暫く欠場してたし、カワイ・レナードはその前の試合で脳震とうになってしまい、リーグが定める回復手順を踏まないと戻れない、また、ラマーカス・オルドリッジは持病の不整脈が再発した影響で欠場ということで、スパーズの方はまあ、仕方ない面が多分にあるんです。
問題はウォリアーズの方で、ケビン・デュラントは左ひざの怪我で少し前から欠場しているので仕方ないとして、ステフィン・カリーとクレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーン、アンドレ・イグダラを休養のために試合に出さない、っていう。
前日のミネソタ・ティンバーウルブズ戦で出場時間が長くなって、その上での連戦だった、っていう事情は分からなくはないけども、これだけ全米/全世界の注目する一戦でこんなことするかね、っていうのは、やっぱりありますよね。
試合自体も、途中から大差がついてしまい、、というね(スパーズが勝利)。
ただ、ここでもハーパーに助けられたところがありました。

第2部では、ハーフタイムから、元スパーズで現在アルバルク東京に所属するジェフ・エアーズとともに登場したハーパーですが、主力不在な上に、大差がついたこともあって、後半開始以降、檀上のMC/ゲスト陣から、場内の観覧客まで、あんまり試合に関心を払ってなかったんですよね、そんななか、サインの求めに応じたり、試合終了後の景品(スポンサー各社から提供)抽選会ではプレゼンターとして、当意即妙な言動で場を沸かしたりしてくれました。
試合自体がアレになってしまった状況でも、イベント全体としては盛り上がって、(少なくとも私は)満足度高いのは、ハーパーのおかげだと思います。
彼が盛り上げてくれた。
なんだかハーパーのヨイショ記事みたいになっちゃってますが、それくらい素晴らしい振る舞いだったと思います。
現役時代同様、今回のイベントでも、「当意即妙」なプレイ/言動で、優勝/会場の盛り上げに一役買ったロン・ハーパーでした。

www.nba.co.jp

 

 

その他思ったことなど:

・今回のイベントの客層は、自分と同じように、ハーパーがブルズやレイカーズにいた頃、ティーンエイジャーだったであろう層もいれば、いまティーンエイジャーな層(とその付き添いで来たと思われる親御さんもちらほら)、また、自分よりもっと年上であろう層など、年齢は様々、性別は、男性が多いものの、女性もそれなりに、といった感じ。

・ビューイングパーティとしては、試合自体が諸事情でとてもBORING/退屈だったこともあり、あまり盛り上がらなかったけど、あとは、観覧客がそれぞれ、どちらのチームのファンなのか分からないため(チームのグッズやウェアを身に着けてる方は別だけど)、お互い探り合いになって、盛り上がりどころが掴みづらかったのもあるのかなと。
その点、昨年のクリスマスゲームでやってたような、キャブズファンはタコベル渋谷店、ウォリアーズファンはタコベルお台場店、というように振り分ける形式だと、盛り上がりやすいかもと。